因幡電機産業株式会社9934
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役10名(うち社外取締役5名)で構成される取締役会を設置し、指名報酬委員会・サステナビリティ委員会・執行役員会・社内カンパニー制を組み合わせてガバナンス体制を構築している。
リスク管理
各部門責任者のもとリスクを抽出・ランク付けして重点リスクを特定し、低減・移転・回避・保有の方針と対策を策定して取締役会に報告するとともに、サステナビリティ委員会でサステナビリティ関連リスク・機会の評価と事業戦略への反映を進めている。
株主還元
2026年3月期は1株当たり年間配当金(分割調整後)120円(中間70円+期末50円、うち特別配当15円)を実施、配当性向40.8%。自己株式取得3,663百万円も実施。2027年3月期は年間85円(中間40円+期末45円)を予想、配当性向40.3%見込み。
配当方針
年2回(中間・期末)の配当を実施。2026年3月期は期末配当に特別配当15円を含む。2025年12月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施しており、分割後ベースで2026年3月期期末配当は50円(うち特別配当15円)、年間配当金総額は9,569百万円、配当性向(連結)40.8%、純資産配当率5.2%。2027年3月期は年間85円(中間40円・期末45円)、配当性向40.3%を予想。
ESG
TCFD提言に賛同しScope1・2のCO2排出量を2030年度までに2020年度比30%削減目標を設定するとともに、6つのマテリアリティに基づくサステナビリティ経営を推進し、人的資本投資(教育訓練費145百万円)・離職率4.5%以下目標・女性活躍推進など人材・環境・社会課題への取り組みを開示している。
最終更新: 2026年6月23日

