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椿本興業株式会社

8052東証プライム卸売業

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椿本興業株式会社8052

ガバナンス

監査役会設置会社として取締役7名(うち社外取締役3名)・監査役4名(うち社外2名)で構成し、執行役員制度を導入して監督と執行を分離。任意の指名・報酬委員会(社外取締役が委員長・過半数)を設置し、独立性を確保している。

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

リスクマネジメント委員会(年2回以上開催)がグループ横断的にリスクを統括し、コンプライアンス委員会・内部監査室と連携。サステナビリティ関連リスクはサステナビリティ推進委員会が特定・評価し、取締役会・経営会議へ報告する体制を整備している。

株主還元

連結配当性向30%以上を目標に安定配当を実施。2026年3月期は創業110周年記念配当10円を含む年間90円(中間20円+期末70円)、配当性向32.9%。2027年3月期も年間90円(中間30円+期末60円)を予定。

配当方針

連結配当性向30%以上を継続的に維持することを念頭に、期間損益に応じた適正な配当を安定的に実施。2026年3月期は普通配当60円に創業110周年記念配当10円を加えた期末70円、中間20円と合わせ年間90円(配当性向32.9%)。2027年3月期は中間30円・期末60円の年間90円(配当性向予想31.2%)を予定。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

TCFDに基づく1.5℃・4℃シナリオ分析を実施し、2030年度にGHG排出量(Scope1+2)を2013年度比50%削減・2050年カーボンニュートラルを目標とする。人的資本面では男性育休取得率107%・人的付加価値率指数112(2022年度比)を達成し、新中期経営計画『ATOM2028』でESG経営の深化を基本戦略の一つに掲げている。

最終更新: 2026年6月24日