株式会社 重松製作所7980
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役12名(うち社外2名)、監査役4名(うち社外3名)で構成。取締役会は年7回開催し、常勤取締役会(月1回)が日常的な業務執行の意思決定を担う。指名委員会・報酬委員会は設置していない。
リスク管理
常勤取締役会が全部署のリスク管理を統括し、リスクの見直し・軽減化を図るとともに、リスク発見時に迅速対応できる体制を整備。サステナビリティ課題のリスク識別・評価も常勤取締役会が統括し、必要に応じて取締役会に報告する体制としている。
株主還元
安定的・継続的な配当を基本方針とし、第80期(2026年3月期)の期末配当は1株当たり15円(年間15円、配当性向15.2%)。次期(2027年3月期)も年間1株当たり15円を予定。自己株式取得の新規実施は開示なし。
配当方針
経営環境・業績動向を踏まえ、強固な経営基盤確保のための内部留保に配慮しつつ、安定的かつ継続的な配当の実施を基本方針とする。第80期(2026年3月期)期末配当は1株当たり15円(年間15円)、配当金総額106百万円、配当性向15.2%。次期(2027年3月期)も年間1株当たり15円を予定(予想配当性向14.6%)。
ESG
ISO 14001に基づく環境方針を策定し、サステナビリティ課題を重要な経営課題と位置づけ。人的資本では2025年度に採用者女性比率52.6%(目標40%以上)、月間時間外労働16.1時間(目標18.8時間)をいずれも達成。管理職女性比率は9.1%(2026年3月末時点)にとどまり、男女賃金格差の要因として認識している。
最終更新: 2026年6月29日

