株式会社エスケイジャパン7608
キャラクターエンタテインメント事業
プライズゲーム・カプセルトイ向けキャラクター商品販売を担う中核セグメント
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高(第1四半期累計) | 3,471百万円 | 2,750百万円 | ↑ |
| 営業利益(第1四半期累計) | 400百万円 | 379百万円 | ↑ |
| 営業利益率(第1四半期累計) | 11.5% | 13.8% | ↓ |
| アミューズメント施設等への販売(第1四半期累計) | 3,333百万円 | 2,564百万円 | ↑ |
| カプセルトイ事業者への販売(第1四半期累計) | 138百万円 | 186百万円 | ↓ |
| 売上高(通期・前期実績) | 12,266百万円 | — | — |
| 営業利益(通期・前期実績) | 1,582百万円 | — | — |
事業詳細
キャラクターのぬいぐるみ・キーホルダー等を国内外のアミューズメント施設(クレーンゲーム等プライズゲーム向け)へ販売する事業と、カプセルトイ商品を取扱事業者へ販売する事業を展開。国内販売に加え、米国子会社SKJ USA,INC.および中国子会社愛斯凱杰(北京)文化伝播有限公司を通じた海外展開も行う。令和9年2月期第1四半期の連結売上高4,314百万円のうち3,471百万円(80.5%)を占める主力セグメント。
直近の概況
プライズゲーム市場の活況継続で売上高26.2%増も、為替影響で利益率が低下
令和9年2月期第1四半期(令和8年3月~5月)において、クレーンゲーム等プライズゲーム市場が引き続き活況を維持し、定番キャラクターの発売アイテム数拡充により販売が好調に推移。売上高は3,471百万円(前年同期比26.2%増)と大幅増収を達成。一方、為替変動等の影響により利益率は低下し、営業利益は400百万円(前年同期比5.7%増)にとどまり、営業利益率は前年同期の13.8%から11.5%へ低下した。
主要プロダクト
成長ドライバー
- クレーンゲーム等プライズゲーム市場の継続的な活況
- 定番キャラクターの発売アイテム数拡充による販売好調
- 海外事業における人員増強と取引先対応力の強化
- カプセルトイ市場の拡大とそれに対応した企画体制の拡充
- インバウンド需要を背景とした国内アミューズメント市場の活況
リスク
- アミューズメント市場の需要変動(プライズゲーム市場の活況が一服した場合の影響)
- キャラクターライセンスの取得競争激化および人気キャラクターの陳腐化リスク
- 海外事業における為替変動リスク(当第1四半期においても利益率低下要因として顕在化)
- 物価・エネルギー価格上昇による仕入コスト増加リスク
- 主要顧客(ラウンドワンジャパン・Round One Entertainment Inc.)への売上集中リスク
最終更新: 2026年6月10日

