ガバナンス
監査等委員会設置会社を採用。取締役会は取締役(監査等委員除く)5名(うち社外1名)と監査等委員である取締役3名(うち社外2名)の計8名で構成。社外取締役3名のうち2名が独立役員。取締役会は当事業年度に17回開催され、全取締役が全回出席。指名委員会・報酬委員会の設置は有報に記載なし。
リスク管理
社内にリスク管理委員会を設置し、サステナビリティ関連リスクを含む経営環境・自然災害等の様々なリスクを審議。リスク管理委員会での検討内容は取締役会の監督のもとで対応方針を決定。管理本部長をコンプライアンス総括責任者とし、定期的な監督・監査を実施。内部監査担当・監査等委員会・会計監査人の三者連携により経営監視機能の充実を図っている。
株主還元
令和9年2月期は株式分割(1株→2株、令和8年3月1日付)後ベースで年間配当24円(中間12円・期末12円)を予定。分割前換算では年間48円相当。前期実績(分割前)は年間47円。自己株式は203,544株保有。
配当方針
中間配当と期末配当の年2回を基本方針。令和8年3月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施。令和9年2月期の配当予想は分割後ベースで中間12円・期末12円の年間24円(分割前換算で年間48円相当)。前連結会計年度(令和8年2月期)の実績は分割前で中間18円・期末29円の年間47円。業績予想からの修正はなし。
ESG
サステナビリティ方針のもと、著作権管理・適正労働環境工場との取引・ペーパーレス化等に取り組む。人材面では管理職女性比率10%以上(実績7.7%)・男性育児休業取得率30%以上(実績100.0%)を目標指標として設定。環境負荷低減の定量指標は重要性が低いとして非開示。サステナビリティ監督責任は取締役会が担い、リスク管理委員会・コンプライアンス委員会・経営会議と連携する体制を整備。
最終更新: 2026年6月10日

