ギークス株式会社7060
ガバナンス
監査役会設置会社(取締役6名、うち社外2名)。取締役会は年18回開催し全員出席。指名報酬委員会(任意)を設置し、独立社外取締役が過半数を占める。代表取締役CEOが支配株主に該当する点は少数株主保護上の留意事項。
リスク管理
代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会を設置し、リスク管理規程に基づき全社的リスクの識別・評価・対応策を決定。内部監査室・監査役・監査法人による三様監査を実施し、サステナビリティリスクは広報/サステナビリティ推進部が識別・絞り込みを行い経営会議で審議後、取締役会に報告する体制を整備。
株主還元
2026年3月期は中間10円・期末20円の年間30円配当を実施(配当性向47.8%)。2027年3月期は年間32円(中間15円・期末17円)を予想。当期は自己株式取得(99,973千円)も実施し、株主還元を強化。
配当方針
業績・財務体質強化・中長期事業戦略を総合的に勘案し株主価値最大化を念頭に資本政策を決定。2026年3月期は中間10円・期末20円の年間30円配当(配当総額305百万円、配当性向47.8%)を実施。2027年3月期は中間15円・期末17円の年間32円配当(配当性向51.6%予想)を予定。定款上は中間配当も可能。
ESG
6つのマテリアリティ(技術リソースのシェア・流動化、IT/DX/AI人材育成・リスキリング、フリーランス就労環境整備、ガバナンス強化、パートナーシップ形成、気候変動対応)を設定。CO2排出量はGHGプロトコルScope3の3項目まで算定対象を拡大し、人材面ではWevoxエンゲージメントスコア75(目標70以上)を達成、管理職女性比率21.4%・男性育休取得率100%を開示。
最終更新: 2026年6月25日

