ガバナンス
監査役会設置会社。取締役会は10名(うち社外取締役4名、社外比率40%)で構成し、月1回定例開催。取締役会の任意諮問機関として指名報酬委員会(6名、うち社外取締役4名が過半数)を設置し、指名・報酬の公正性・透明性を確保。執行役員制度により意思決定と業務執行を分離。
リスク管理
企業倫理・コンプライアンス基本方針および「浜松ホトニクスグループ行動指針・姿勢」を全従業員に周知し、弁護士等社外専門家と連携してコンプライアンスを徹底。情報セキュリティ・品質・環境・災害・輸出管理等のリスクごとに責任部署を設置し、規定・ガイドライン整備・研修を実施。公益通報制度も構築。地政学的リスクへの対応として国内生産方針を維持しつつ生産拠点見直しや在庫管理最適化を検討。サステナビリティ推進会議を月1回開催し、8つのマテリアリティに基づくグループ横断のリスク管理を推進。
株主還元
年間配当は1株当たり38円(中間19円実施済み、期末19円予定)で前期と同額を維持。当第3四半期累計で自己株式9,736,800株・17,844百万円を取得。配当予想に修正なし。
配当方針
中間配当と期末配当の年2回実施。2026年9月期の年間配当予想は1株当たり38円(中間19円+期末19円)で前期(38円)と同額。直近公表配当予想からの修正は無し。決算短信上、配当性向目標やDOE指標に関する記載は本短信には含まれていない。
ESG
TCFD提言に賛同し、1.5/2℃・4℃シナリオ分析を実施。SBTイニシアチブ認定のGHG削減目標(2030年までにScope1+2を2019年比30%削減)を設定し、2050年カーボンニュートラル達成を長期ビジョンとして掲げる。RE100に2022年加盟し2040年までに再エネ100%を目指す。人的資本では離職率1.1%・女性管理職比率4.4%・男性育休取得率92.1%を開示し、DEIB方針の2025年10月公表を予定。8つのマテリアリティを策定し、サステナビリティ推進会議(月1回)と取締役会への四半期報告を通じてグループ全体で推進。
最終更新: 2025年12月26日

