株式会社宇野澤組鐵工所6396
ガバナンス
取締役会は5名(社外取締役1名、社外比率20%)で構成される監査役会設置会社。社外監査役2名(弁護士・公認会計士兼税理士)が監査機能を担い、内部統制室が社長直属で整備されている。取締役会は当事業年度に17回開催され、全役員の出席率は高水準。
リスク管理
リスク・コンプライアンス管理委員会を定例開催し、各部署での教育訓練・マニュアル整備を実施。新たなリスク発生時は取締役会が対策責任者を選任して対応を強化する体制。ISO9001認証(1998年取得)により品質マネジメントの維持モニタリングも実施している。
株主還元
収益状況に応じた配当と内部留保充実を基本方針とし、2026年3月期の期末配当は1株当たり50円(配当総額55百万円、配当性向12.7%)。2027年3月期も同額50円を予想。自己株式取得・株主優待の記載なし。
配当方針
収益状況に対応して株主への配当を実施するとともに、企業体質の強化・安定的な利益配分のため内部留保を充実させる方針。2026年3月期の期末配当は1株当たり50円(配当総額55百万円、配当性向12.7%)。2027年3月期の配当予想も1株当たり50円(配当性向11.5%予想)。取締役会決議により毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めているが、中間配当は実施していない。
ESG
2021年12月にサステナビリティ基本方針を制定し、省エネ・長寿命製品の開発・製造を通じた社会の持続可能性への貢献を掲げる。人的資本投資として中途採用者比率(全社員64.5%・管理職57.5%、目標50%以上)および管理職候補者の外部研修受講率(90.0%、目標100%)を指標として設定・開示している。
最終更新: 2026年6月22日

