株式会社ヨータイ5357
ガバナンス
監査等委員会設置会社。取締役8名(うち社外3名)、指名・報酬諮問委員会(独立社外取締役が過半数・議長)を設置し、2020年7月導入の執行役員制度と組み合わせて監督機能と業務執行機能を分離している。
リスク管理
取締役会が内部統制システム構築の基本方針を定め、監査室・監査等委員会・会計監査人が連携して内部監査を実施。危機管理規程・モニタリング規程・内部通報規程を整備し、リスクの抽出・評価を定期的に見直す体制を構築している。気候関連リスクはサステナビリティ委員会が識別・評価し、取締役会が最終承認する仕組みを採用。
株主還元
第二次中期経営計画(2024〜2026年度)において「連結配当性向60%もしくは1株当たり85円のいずれか高い方」を株主還元目標とし、自己株式取得は財務状況等を総合的に勘案して検討。2024年度は中間45円・期末45円の年間90円配当を実施。
配当方針
安定的な配当の継続を基本に、財務体質の強化と内部資金の拡充を進めつつ収益に応じた配当を実施。第二次中期経営計画(2024〜2026年度)では連結配当性向60%もしくは1株当たり85円のいずれか高い方を目標とする。剰余金の配当は取締役会決議により機動的に実施できる旨を定款に定めている。
ESG
気候変動対応ではTCFDフレームワークに基づくシナリオ分析を実施し、GHG排出量Scope1+2の2030年度削減目標を2014年度比40%以上削減(当初30%目標を前倒し達成したため上方修正)に設定。人的資本では「挑戦・個の自立自律・技術の高度化への対応」を三本柱とし、健康経営優良法人2026(大規模法人部門)認定取得、女性管理職比率向上・ダイバーシティ推進にも取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月24日

