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インフロニア・ホールディングス株式会社

5076東証プライム建設業

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インフロニア・ホールディングス株式会社5076

ガバナンス

指名委員会等設置会社を採用し、取締役7名中6名を独立社外取締役で構成(社外比率約86%)。取締役会議長も社外取締役が務め、監督と執行の分離を徹底している。

社外取締役比率

85.7%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

サステナビリティ委員会とリスク管理委員会が連携し、29項目の重要テーマを特定・評価。気候変動については1.5℃・4℃の2シナリオ分析を実施し、財務影響を定量評価のうえ取締役会へ報告する体制を整備している。

株主還元

2026年3月期の普通株式年間配当は1株当たり120円(中間30円・期末90円)に増配。次期以降は配当性向40%以上、年間配当下限を90円に引き上げ。配当性向(連結)は40.6%。

配当方針

中期経営計画(INFRONEER Medium-term Vision 2027)の還元方針に基づき、普通株式1株当たり年間配当金60円を下限に配当性向40%以上を基本方針とする。2026年3月期は1株当たり年間120円(中間30円・期末90円)を実施、配当金総額は31,367百万円、配当性向40.6%。次期(2027年3月期)以降は配当性向40%以上を維持しつつ、普通株式1株当たり年間配当金の下限を90円に引き上げ。第1回社債型種類株式は発行価格5,000円に配当年率2.600%を乗じた金額(年間130円:中間65円・期末65円)を配当。剰余金の配当は中間・期末の年2回実施。

配当

実施

自己株式取得

なし

株主優待

なし

ESG

2050年カーボンニュートラルを目標にSBT認定を取得済み(2030年スコープ1+2を45.8%削減、スコープ3を25%削減)。マテリアリティとして「安全安心と快適な社会の創造」「環境配慮社会の実現」「バリューチェーンの強化」「価値創造人材と相互尊重」「ガバナンス強化」の5項目を特定し、KPIを設定してPDCAを推進している。

最終更新: 2026年6月16日