セカンドサイトアナリティカ株式会社5028
アナリティクス・AIサービス事業(セカンドサイトアナリティカ株式会社 単一セグメント)
アナリティクス・AIをワンストップで提供するデータ活用支援企業
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高(2026年12月期中間期累計) | 899百万円 | 440百万円(2026年12月期第1四半期累計) | ↑ |
| 営業利益(2026年12月期中間期累計) | 93百万円 | 46百万円(2026年12月期第1四半期累計) | ↑ |
| 経常利益(2026年12月期中間期累計) | 93百万円 | 46百万円(2026年12月期第1四半期累計) | ↑ |
| 親会社株主に帰属する中間純利益(2026年12月期中間期累計) | 64百万円 | 31百万円(2026年12月期第1四半期累計) | ↑ |
| 売上高営業利益率(2026年12月期中間期累計) | 10.4% | 10.6%(2026年12月期第1四半期累計) | — |
| 総資産(2026年12月期中間期末) | 1,313百万円 | 1,277百万円(2026年12月期第1四半期末) | ↑ |
| 純資産(2026年12月期中間期末) | 1,039百万円 | 1,007百万円(2026年12月期第1四半期末) | ↑ |
| 自己資本比率(2026年12月期中間期末) | 79.1% | 78.8%(2026年12月期第1四半期末) | ↑ |
| 1株当たり中間純利益 | 6.72円 | 3.33円(2026年12月期第1四半期累計) | ↑ |
| 売上高(2026年12月期通期予想) | 1,900百万円 | 1,900百万円 | — |
| 営業利益(2026年12月期通期予想) | 200百万円 | 200百万円 | — |
事業詳細
「データから、新たな価値を。」を経営理念に、アナリティクスコンサルティング事業(機械学習モデル構築・データ分析支援)とAIプロダクト事業(R2Engine等の汎用AIパッケージ販売)の両輪で事業を展開。主要顧客は金融・決済系企業等。フロー型ビジネスをストック型へシフトさせる構造を構築し、協業パートナーとの連携を通じた拡販を推進している。事業セグメントは単一セグメントであり、セグメント情報の記載を省略している。
直近の概況
中間期売上高899百万円・営業利益93百万円と増収増益、通期予想は変更なし
データサイエンス人材の採用強化による採用者数増加・退職者数低減、アナリティクスコンサルティング事業でのデータ利活用支援・AIモデル構築、AIプロダクト事業でのR2Engineを中心とした導入施策が進展。中間期末の現金及び預金は600百万円(前期末比230百万円増)、売掛金及び契約資産は260百万円(前期末比119百万円減)。後発事象として、2026年7月1日に譲渡制限付株式としての自己株式処分(従業員60名に76,614株、処分価額総額27,427,812円)を実施し、従業員エンゲージメント向上を図った。2026年12月期通期業績予想は2026年2月13日公表内容から変更なし。
主要プロダクト
成長ドライバー
- データサイエンス人材の採用強化による案件対応力の拡大と退職者数の低減
- R2Engineを中心としたAIプロダクトの新規導入先拡大と協業パートナーとの連携強化
- アナリティクスコンサルティングからAIプロダクト導入への一気通貫サービスによるアップセル促進
- フロー型ビジネスからストック型ビジネスへのシフトによる収益安定化
- 譲渡制限付株式付与制度等を通じた従業員エンゲージメント向上による中長期的成長への寄与
- 生成AI活用等の新技術を取り込んだ新規取組事例の蓄積と提供領域の拡大
リスク
- 優秀なデータサイエンティスト・AIエンジニアの確保競争激化による採用難・人件費上昇リスク
- 特定顧客への売上集中リスク
- AIプロダクトのシステム障害・セキュリティインシデントによるサービス停止リスク
- 機密情報・個人情報の取り扱いに伴う情報漏洩リスク
- 中東情勢等の地政学的リスクを含む国内外の不確実性が経済に与える影響
- 金融資本市場の変動の影響による顧客企業のIT投資抑制リスク
最終更新: 2026年8月14日

