株式会社ファルコホールディングス4671
ガバナンス
監査等委員会設置会社(取締役10名、うち社外取締役3名)。取締役会の任意諮問機関として指名・報酬委員会を設置し、独立性・客観性の強化を図る。執行役員制度も導入し、意思決定・監督機能と業務執行機能を分離している。
リスク管理
取締役会のもとにリスク管理委員会を設置し、グループ全体のリスクを組織横断的・統括的に管理。サステナビリティ委員会と連携してサステナビリティ関連リスクも管理し、審議内容は取締役会へ報告される体制を整備している。
株主還元
DOE5%を株主還元目標に設定。2026年3月期は1株当たり125円(中間62.5円+期末62.5円)、配当性向62.2%。2027年3月期は128円(中間64円+期末64円)を予想。自己株式取得(上限300,000株・800百万円)も決議。
配当方針
連結純資産配当率(DOE)5%を目標とし、配当による株主還元の強化を図る。中間配当(取締役会決議)と期末配当(株主総会決議)の年2回配当を基本方針とする。2026年3月期の配当は1株当たり中間62.5円・期末62.5円(合計125円)、配当金総額1,288百万円、配当性向62.2%、純資産配当率4.9%。2027年3月期は1株当たり128円(中間64円+期末64円)を予想、配当性向63.4%。資本効率向上を目的とした自己株式の機動的取得も継続的に検討する方針。
ESG
7つのマテリアリティを設定し、取締役会のもとにサステナビリティ委員会を設置。気候変動については2℃・4℃シナリオ分析を実施し重大な事業リスクは確認されず、省エネ設備更新やICT化によるペーパレス化等を推進。人材面では女性管理職比率向上、育児・介護両立支援、ワークライフバランス整備に取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月24日

