松本油脂製薬株式会社4365
ガバナンス
監査役制度を採用し、取締役7名(うち社外取締役2名)、監査役3名(うち社外監査役2名)で構成。取締役任期は1年とし、月1回の定例取締役会を開催、全取締役が13回中13回出席と高い出席率を維持している。
リスク管理
「リスク管理規程」に基づき管理部がグループ全体の共通リスクを一元管理。代表取締役社長を本部長とする対策本部を設置し、公害対策委員会と連携して環境リスクを含むグループ横断的なリスク管理体制を整備している。
株主還元
期末配当年1回を原則とし、2026年3月期の1株当たり配当額は450円(配当金総額1,305百万円)、配当性向16.2%。前期比50円増配。2027年3月期配当予想は現時点で未定。自己株取得は少額実施(当期2百万円)。
配当方針
業績の伸びに応じて株主利益の増大を図ることを利益配分の基本方針とし、剰余金の配当(期末配当年1回)を実施。2026年3月期の1株当たり配当額は450円(配当金総額1,305百万円)、配当性向16.2%、純資産配当率1.5%。2027年3月期の配当予想は現段階で未定。内部留保は企業体質強化と将来の事業展開に充当。
ESG
環境分野はISO14001取得・公害対策委員会が主導し、人的資本では女性労働者比率12.0%(2030年目標15.0%以上)、男性育児休業取得率85.7%(目標40.0%以上)を達成。気候変動関連リスク・機会の定量的開示はTCFD等を参考に準備中。
最終更新: 2026年6月22日

