リケンテクノス株式会社4220
ガバナンス
監査等委員会設置会社形態を採用し、独立社外取締役を3分の1以上選任。執行役員制度による意思決定・監督機能と業務執行機能の分離を実施し、指名委員会・報酬委員会をいずれも独立社外取締役過半数で構成している。
リスク管理
社長を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会がグループ全体のリスクを一元管理し、半期ごとに対応策の進捗確認・見直しを実施。気候変動リスクはサステナビリティ委員会とリスク・コンプライアンス委員会が連携して対応策を策定・モニタリングしている。
株主還元
2026年3月期の年間配当は1株当たり54円(中間20円+期末34円)と前期比13円増配。連結配当性向35.1%。2027年3月期予想は54円維持(配当性向37.8%予想)。自己株式取得4,572百万円を実施し、総還元性向は高水準を維持。
配当方針
連結配当性向35%程度を一つの目途とした上で、今後の事業投資と自己資本の充実等も勘案し、安定的な配当を行うことを基本方針。中間期末日(9月末日)及び期末日(3月末日)の年2回配当。2026年3月期の連結配当性向は35.1%、2027年3月期予想配当性向は37.8%。
ESG
3ヵ年中期経営計画でサステナビリティを経営の柱に位置づけ、2030年CO₂排出量(単体Scope1,2)を2019年度比46.2%削減・2050年グループカーボンニュートラルを目標とする。人材育成・DE&I・人権尊重・健康経営など多岐にわたるマテリアリティとKPIを設定し、取締役会が四半期ごとに進捗を監督している。
最終更新: 2026年6月10日

