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昭和パックス株式会社

3954東証スタンダードパルプ・紙

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昭和パックス株式会社3954

ガバナンス

監査役会設置会社として取締役7名(うち社外取締役2名)、監査役3名(うち社外監査役2名)で構成。月1回の取締役会開催(年12回)に加え、常務会・部長会を設置し、相互牽制と迅速な意思決定を両立する体制を整備している。

社外取締役比率

28.6%

指名委員会

未設置

報酬委員会

未設置

リスク管理

リスク管理規程に基づき各部門長がリスク管理担当者として対応を検討し、各本部長が常務会・取締役会に報告する体制。品質クレーム・労働災害・自然災害・債権貸倒等の業務内在リスクを識別し、危機発生時は代表取締役が速やかに対策本部を設置する仕組みを整備している。

株主還元

2026年3月期は1株当たり合計50円(中間20円+期末30円、うち記念配当10円)を実施し、前期比10円増配。配当性向17.1%。2027年3月期は50円(中間25円+期末25円)を予定。自己株式取得は当期実施なし。

配当方針

中間配当と期末配当の年2回配当を安定して継続することを基本方針とする。2026年3月期の年間配当は1株当たり合計50円(中間20円・期末30円、うち期末に記念配当10円を含む)、配当金総額219百万円、配当性向17.1%。2027年3月期の配当予想は1株当たり合計50円(中間25円・期末25円)。

配当

実施

自己株式取得

なし

株主優待

なし

ESG

気候変動リスク(炭素税・エネルギーコスト上昇、自然災害によるサプライチェーン混乱等)を識別しているが具体的戦略・指標は検討中。人的資本では「ワーク・ライフ・バランス」「プロフェッショナル育成」「ジェンダー平等」を3本柱とし、男性育児休業取得率の2030年目標100%(現状50.0%)を設定。女性管理職比率0%・男女賃金差異58.6%など課題も開示している。

最終更新: 2026年6月25日