株式会社ゼネラル・オイスター3224
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役6名(うち社外取締役4名)で構成。社外取締役は公認会計士・弁護士・経営者等の専門家で構成され、月1回の定期取締役会に加え、グループ経営会議・安全推進会議・リスクマネジメント委員会等を設置し、経営の透明性・健全性確保に努めている。
リスク管理
リスクマネジメント委員会(月1回)にて全社的リスクの識別・評価・対応策を検討するほか、食品安全に特化した安全推進会議(週1回)・イノベーション会議(週1回)を設置し、牡蠣の衛生管理・気候変動リスクへの迅速な対応体制を構築している。
株主還元
2026年3月期の期末配当は1株当たり10円(配当総額53百万円、資本剰余金を原資)。2027年3月期も同額10円を予想。自己株式取得なし。
配当方針
期末配当年1回を基本方針とし、2026年3月期の期末配当は1株当たり10円(配当総額53百万円)。配当原資には資本剰余金が含まれる。純資産減少割合は0.035。2027年3月期の配当予想も1株当たり10円(配当性向143.4%)。中間配当は実施しない(第2四半期末0円)。
ESG
気候変動による牡蠣の生育リスクに対し、仕入先を現在68社から2028年3月までに80社へ拡大する目標を掲げ供給分散化を推進。人材育成では牡蠣浄化センターでの研修参加率100%を維持し、外国籍人材採用・多様性推進にも取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月29日

