高千穂交易株式会社2676
ガバナンス
2025年6月に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。取締役会は7名(うち社外4名が過半数)で構成され、執行役員制度による業務執行と経営監督の分離、および指名・報酬委員会(社外取締役過半数)を設置し監督機能を強化している。
リスク管理
代表取締役社長を委員長とする危機管理委員会を設置し、品質・環境・情報セキュリティ等のリスクをデータベースで管理。影響度・発生頻度によるランク付けと四半期ごとのレビューを実施し、BCP構築や専門家活用も行っている。
株主還元
2026年3月期は配当性向100%方針に基づき年間76円(中間34.5円+期末41.5円)を実施、配当性向100.2%。2027年3月期以降は累進配当制に移行し、年間76円(中間34円+期末42円)を予定。株主優待制度を新設(引当金計上確認)。
配当方針
2026年3月期は配当性向100%を継続し、年間1株当たり76円(中間34.5円+期末41.5円)を実施。2027年3月期以降は累進配当制を採用し、現状の配当額を増額もしくは維持する方針。2027年3月期の年間配当予想は1株当たり76円(中間34円+期末42円)、配当性向予想86.0%。なお、2025年6月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施済み。
ESG
気候変動対応としてTCFD準拠の4℃・1.5℃シナリオ分析を実施し、Scope1・2の2030年度40%削減(ネットゼロ)・2050年ネットゼロを目標に設定。人的資本では平均年収751万円(2021年度比19%増)、男女育児休業取得率100%、健康経営優良法人2026認定取得など、処遇改善・人材育成・多様性確保に積極的に取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月22日

