株式会社キッズスター248A
インターネットメディア事業(単一セグメント)
ファミリー向け社会体験アプリ「ごっこランド」を軸とする親子向けデジタルプラットフォーム事業
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高(2026年12月期1Q累計) | 253百万円 | 前年同四半期比較不可(連結財務諸表作成初年度のため) | — |
| 営業利益(2026年12月期1Q累計) | 29百万円 | 前年同四半期比較不可 | — |
| 経常利益(2026年12月期1Q累計) | 38百万円 | 前年同四半期比較不可 | — |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(2026年12月期1Q累計) | 21百万円 | 前年同四半期比較不可 | — |
| 売上高(2025年12月期通期) | 1,157百万円 | ― | — |
| 営業利益(2025年12月期通期) | 248百万円 | ― | — |
| 営業利益率(2025年12月期通期) | 21.5% | ― | — |
| パビリオン出店数(ごっこランド国内) | 96店 | 96店(2025年12月期末) | — |
| 累計ダウンロード数(ごっこランド国内) | 887万 | 800万超(2025年12月期末) | ↑ |
| 月間平均プレイ回数(ごっこランド国内、2026年1Q) | 2,249万回 | ― | — |
| 累計ダウンロード数(Gokko World ベトナム) | 265万 | 200万超(2025年12月期末) | ↑ |
| 自己資本比率 | 87.1% | 84.0%(2025年12月期末) | ↑ |
事業詳細
「子どもの夢中を育て、応援する」をミッションに掲げ、企業・団体から出店料を収受するストック型ビジネスモデルで運営するファミリー向け社会体験アプリ「ごっこランド」を主力とする。リアルイベント「ごっこランドEXPO」や海外版「Gokko World」のアジア展開も推進。2026年12月期は中期経営計画の初年度として戦略的投資フェーズに位置付け、将来成長に向けた基盤整備を優先する方針。
直近の概況
2026年1Qは売上高253百万円・営業利益29百万円で黒字を確保、通期予想は変更なし
2026年12月期第1四半期(1月〜3月)は売上高253百万円、営業利益29百万円、経常利益38百万円、四半期純利益21百万円を計上。前年同四半期との比較は連結財務諸表作成初年度のため不可。ごっこランド国内の累計DLは887万・月間平均プレイ回数2,249万回。Gokko Worldはベトナム265万DL・インドネシア60万DL・タイ25万DLと順調推移。通期業績予想(売上高1,176百万円・営業利益119百万円、前期比51.7%減)は2026年2月13日公表値から変更なし。当期は成長投資実行による減益フェーズと位置付けている。
主要プロダクト
成長ドライバー
- ごっこランドのパビリオン出店数増加(2023年末73店→2024年末88店→2025年末96店)によるストック収益の積み上げ
- 月間プレイ回数の拡大による媒体価値向上と出店単価上昇
- ごっこランドEXPOのリアル展開本格化(2026年12月期は35ヶ所開催計画+新イベント・ブランド)による新収益柱の育成
- Gokko Worldのアジア展開加速(ベトナム265万DL、インドネシア・タイ・英語版追加リリース後も順調推移)
- 会員ビジネスや公教育向けの取り組み、M&A・アライアンスの推進による事業ポートフォリオ多様化
- 中期経営計画(2028年12月期:売上高2,500百万円・営業利益500百万円)に向けた基盤整備
リスク
- ごっこランドの出店数が計画未達となった場合、ストックビジネスの性質上、翌期以降の業績に継続的な影響が及ぶリスク
- 新規ダウンロード数・プレイ回数が想定を下回った場合、媒体価値低下を通じて出店数・出店単価に悪影響が生じるリスク
- 2026年12月期は成長投資実行・大規模受託案件終了等が重なり、営業利益が前期比51.7%減(119百万円)と大幅減益となる見込み
- 海外事業(Gokko World)は収益化初期段階にあり、現地パートナー確保・ローカライズ・競合環境等の不確実性が高い
- 単一セグメント・主力サービス集中構造のため、ごっこランドの競争力低下が業績全体に直結するリスク
- 前年同四半期との比較データが存在しないため、1Q業績の進捗評価が困難であり、通期予想達成可否の判断材料が限定的
最終更新: 2026年3月25日

