株式会社 イチケン1847
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役11名(社外取締役6名)で構成。任意の指名・報酬委員会(独立社外取締役が過半数)およびリスク管理委員会・ガバナンス部会を設置し、執行役員制度も導入して監督と業務執行を分離している。
リスク管理
代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会のもと、環境部会・社会課題部会・ガバナンス部会の横断的専門部会を設置。代表取締役社長直轄の業務監査室が内部監査を実施し、監査等委員会と連携することで内部統制の実効性を確保している。
株主還元
年2回(中間・期末)配当を基本方針とし、2026年3月期は1株当たり230円(中間65円+期末165円)、配当性向26.1%を実施。新中期経営計画では配当性向40%程度またはDOE4%程度を目標に設定。2027年3月期予想は125円(株式分割後)。
配当方針
中間配当と期末配当の年2回を基本方針。2026年3月期は1株当たり230円(中間65円+期末165円、うち期末は普通配当80円+記念配当10円を含む前期実績を踏まえた増配)、配当性向26.1%、純資産配当率4.5%。2027年3月期予想は125円(2026年4月1日付株式分割後ベース、中間35円+期末90円)、配当性向32.4%予想。中期経営計画(2026-2028)では配当性向40%程度またはDOE4%程度を目標として設定。長期経営計画「ビジョン2035」では配当性向40%~45%程度を目標として設定。
ESG
ESGマテリアリティを設定しリスク管理委員会で進捗管理。環境面ではTCFD賛同のもとScope1・2のCO₂削減やZEB推進に取り組み、人的資本面では「従業員の育成・採用強化・離職防止・働きがい向上」の4項目を軸にDX推進や処遇改善を推進している。
最終更新: 2026年6月18日

