ガバナンス
監査役会設置会社として取締役9名(社外4名、うち独立3名)で構成し、執行役員制度により経営と業務執行を分離。取締役会は年15回開催し、任意の諮問機関として独立社外取締役が委員長を務める指名・報酬委員会を設置している。
リスク管理
社長を委員長とするリスク管理委員会・コンプライアンス委員会・危機管理委員会を設置し、グループ横断的なリスク管理体制を構築。サステナビリティ委員会および環境戦略委員会においてESG・気候変動リスクを定期的に評価し、取締役会へ報告する体制を整備している。
株主還元
安定配当継続と収益連動を基本方針とし、累進配当を導入。2027年3月期第1四半期時点で年間配当予想は1株152円(中間76円+期末76円)に変更なし。通期純利益予想13,000百万円に対しEPS377.48円。
配当方針
安定的な配当を継続するとともに、株主資本の充実や設備投資に備えた内部留保を行いつつ、収益に対応した配当を行うことを基本方針とする。累進配当を導入。2026年3月期年間配当は1株当たり150円(中間配当70円+期末配当80円)。2027年3月期予想は1株当たり152円(中間配当76円+期末配当76円)で、直近の配当予想からの修正はない。第1四半期決算短信時点で通期業績予想(売上高167,000百万円、営業利益18,000百万円、経常利益18,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,000百万円)についても修正なし。
ESG
TCFD提言に賛同しTCFD(現GXフューチャー)コンソーシアムに加入。Scope1+2のCO₂排出量を2030年度に2023年度比42%削減、2050年カーボンニュートラルを目標とし、人的資本では男性育休取得率95.0%・健康経営優良法人認定継続・えるぼし認定取得など多様性推進と働き方改革を推進している。
最終更新: 2026年8月6日

