三光合成株式会社7888
ガバナンス
監査役設置会社(取締役9名以内、うち社外取締役3名・全員独立役員)。2005年より執行役員制度を導入し、月1回の取締役会(当期16回開催)と経営会議により経営監視・業務執行を行う。指名委員会・報酬委員会の設置は確認されない。
リスク管理
危機管理規程に基づき、火災・労働災害・取引先倒産・法令違反等のリスクを類型化して管理責任者を設置。不測の事態には社長を本部長とする対策本部を設置し迅速対応する体制を整備。サステナビリティリスクは「環境・CSR推進室」が定期検証し、重要案件は経営会議・取締役会へ付議する。
株主還元
2026年5月期は1株当たり28円(中間14円+期末14円)に増配、配当性向112.6%。2027年5月期は32円(中間16円+期末16円)を予定。自己株式取得は実施なし。
配当方針
株主還元の充実を目指す方針のもと、中間配当と期末配当の年2回実施。2026年5月期の配当実績は中間14円・期末14円、合計1株当たり28円(配当金総額853百万円、配当性向112.6%、純資産配当率2.6%)。2027年5月期は中間16円・期末16円、年間1株当たり32円(配当性向予想21.7%)を予定。
ESG
社長直轄の「環境・CSR推進室」を中心にサステナビリティ推進体制を構築。気候変動対応ではISO14001に基づきCO₂排出量の2030年までに2021年度比50%削減(Scope1,2)を目標とし、2025年5月期の国内CO₂排出量は13,293t。人的資本面では有給休暇取得率75.4%(目標70%超過達成)、女性管理職比率11.2%、男性育児休業取得率50.0%を記録。富山県「とやま女性活躍企業」認定を取得。
最終更新: 2025年8月29日

