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大阪油化工業株式会社

4124東証スタンダード化学

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ガバナンス

2025年12月に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。取締役会は監査等委員を除く取締役4名(うち社外1名)と監査等委員である取締役4名(全員社外)の計8名で構成され、社外取締役比率は62.5%。任意の指名報酬委員会を設置し、委員長は独立社外取締役が務める。

社外取締役比率

6250.0%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

「リスク管理規程」を制定し、業務部が主管部署として各部門と情報共有を行いリスクの早期発見・未然防止に努める。管理部門担当役員・常勤監査等委員・顧問弁護士を通報窓口とする内部通報制度を整備し、重要リスクには外部専門家(弁護士・監査法人等)の助言を受ける体制を構築。取締役会においてCSR・サステナビリティを含むグループ全体のリスク・機会を審議・監督している。

株主還元

2026年9月期の年間配当予想は1株当たり46円(中間23円・期末23円)。当中間期に自己株式197,000株を461,814千円で取得し、226,800株を消却。自己株式取得・消却を積極活用した株主還元を実施。

配当方針

2026年9月期の中間配当は1株当たり23円を実施(2026年6月17日支払開始予定)。通期年間配当予想は1株当たり46円(中間23円・期末23円)。前期(2025年9月期)の年間配当実績は1株当たり36円(中間0円・期末36円)。配当予想に変更はない。なお、2025年12月22日付で自己株式197,000株を461,814千円で取得し、2026年1月30日付で226,800株を消却している。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

CSR基本方針「精密蒸留・精製という社業を通じ、豊かな価値を創造し、社会の発展に貢献する」のもと、気候変動対応・人的資本強化を推進。温室効果ガス排出量は2024年度実績1,431トン(2019年度比+3.7%)で具体的削減目標は検討中。人材面では有給休暇取得率93.2%(目標80%)・月平均残業8.6時間(目標15時間以内)と良好な実績を示す一方、労働災害は1件発生(目標ゼロ)。70歳までの継続雇用制度や多様な人材採用にも取り組んでいる。

最終更新: 2025年12月26日