マクニカホールディングス株式会社3132
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役11名(うち独立社外取締役6名、過半数)で構成し、モニタリング・モデルを採用。指名・報酬諮問委員会を設置し、独立性・透明性の高い意思決定体制を整備している。
リスク管理
代表取締役社長を委員長とするリスクマネジメント委員会を設置し、経営課題と整合したリスクアセスメントを実施。サステナビリティ推進委員会と連携し、気候変動リスクを含む重要リスクの特定・管理を行い、定期的に取締役会・グループ経営会議へ報告する体制を構築している。
株主還元
連結DOE5%を目安とした安定配当を継続。2026年3月期は1株当たり年70円(中間35円・期末35円)を実施、配当性向45.0%。2027年3月期は年80円(中間40円・期末40円)を予想。自己株式取得は当期ほぼゼロ。
配当方針
連結自己資本配当率(DOE)5%を目安として安定的・継続的な配当を実施。中間配当・期末配当の年2回実施を基本方針とし、自己株式取得と合わせた総還元性向40〜50%を目標とする。2026年3月期実績は1株当たり年70円(中間35円・期末35円)、配当性向45.0%、純資産配当率4.7%。2027年3月期予想は1株当たり年80円(中間40円・期末40円)。
ESG
SBTi認定に基づきScope1・2を2030年までに42%削減(2022年度比)、Scope3を25%削減する目標を設定。人的資本面ではDEI推進・健康経営優良法人2025認定取得・新人事制度導入を進め、㈱マクニカの管理職女性比率は9.7%(2030年度目標10%)に達している。
最終更新: 2026年6月23日

